2019, Autumn / Winter  a magazine all about Tiles  No.01

aiu あいう

Hello!

初めまして、aiu(あいう)です。

名前の由来は、タイルの母音から拝借しました。タイルという素材の原点にある「焼きもの」のいろはを学んだり、まつわる様々な景色を旅しながら、その素晴らしさをご紹介していく新たな情報ツールです。

写真
▲ 当時の制作風景

さて、この写真にある太陽の塔。裏側をご存知でしょうか?

裏側には表側と異なるもうひとつの顔「黒い太陽」が描かれています。
その顔の素材は信楽で焼かれたタイル。何を隠そうaiuの生みの親である平田タイルが施工を行いました。タイルは日々私たちが手にするお茶碗などと同じ、土と火が作り上げるいわば自然由来の焼きものです。
たくさんの人々が行き交う万博開催当時から約50年経った今尚、色褪せず佇む姿と内部を本誌ではご紹介しています。

写真

貼り 巡る旅

タイルが活きた空間とその背景や人々を追う、貼り巡る旅。
初回は京都 東九条にある話題のホテルHOTEL SHE,
KYOTOを訪ねました。自分が選びたいホテルがなかったということをきっかけにホテルプロデュースを始めた龍崎翔子さん。注目を浴びるホテルコンセプトの構想から空間づくりなどホテルプロデューサーとして注目を浴びる龍崎翔子氏に、多くの人々に支持されるきっかけとなったホテルの裏側のお話をうかがいました。

写真

日本のタイル文化をもっと豊かに、面白く

大きさや形状、厚み、色と柄など多様な選択肢に富み、組み合わせや貼り方で多彩な表現が可能なタイル。理解していても、実際取り入れるにはわからないことばかり。さて、もっと自由に気軽に楽しむには?
タイルに魅せられ、長くタイルと親しんできた2人、タイル職人の白石 普と平田タイル 常務取締役 平田幹人の対談ではそのヒントがたくさん詰まっています。

写真

今号の表紙タイル

写真:今号の表紙タイル

アメリカで手作業で作られ、
ピースごとに温もりが感じられる
クラフトタイルです。

BISCUITシリーズ  Fango

Showroom

情報誌aiuは下記ショールームでも配布しております。
(※なくなり次第、終了となります。予めご了承ください。)

タイルや水まわりのご相談などお気軽にお越し下さい。

写真:ショールーム

平田タイル ショールーム

東 京

東京都中野区本町1-32-2 1F
Tel 03-5308-1135
Open 10:00-17:00 水曜・祝日定休

名古屋

愛知県名古屋市中区錦2-20-8 東栄ビル 2F
Tel 052-218-3187
Open 10:00-17:00 水曜・日曜・祝日定休

大 阪

大阪府大阪市西区阿波座1-1-10 1・2・3F
Tel 06-6532-2002
Open 10:00-17:00 水曜・祝日定休

ご来場には、公共交通機関をご利用ください。
定休日は上記のほか、夏季・年末年始が含まれます。
日程についての詳細は各ショールームへお問い合わせ、
またはホームページよりご確認ください。